胡蝶蘭コラム

胡蝶蘭は庭で育てることはできる?地植えができるか、その方法を解説

胡蝶蘭って花が終わった後どうしようか悩んでしまいますよね。

胡蝶蘭を頂いた場合はどうしたらいいのでしょうか。

たとえば、鉢でそのまま育ててしまおうと考えたり、庭で育てたいと考えていませんか?

しかし、胡蝶蘭は外で地植えできないお花なんです。庭で育てられるのか?なんてことをご紹介したいと思います。

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胡蝶蘭を庭で育てることはできるの?

胡蝶蘭は、実は庭で育てることはできません。

胡蝶蘭を地植えできない理由とは?どういった理由なんでしょうか。

寒さ

胡蝶蘭は、熱帯地方を中心に咲いているお花です。

このため、日本の風土に合わないという理由があります。

そのため寒さに弱く、7度で凍ってしまうほどです。15度になると成長を停止してしまうので、なるべく15度以下にならないようにしなければならないのです。

日本で地植えしてしまうと、寒さが原因で胡蝶蘭が成長できない可能性があります。

木の上で着生する

野生の胡蝶蘭は木の上で着生しているので、土のような息が出来ないところが苦手なので、庭で育てることができません。

乾いたり、濡れたりを繰り返すことで、胡蝶蘭は水分のバランスをとって成長していきます。

胡蝶蘭には根っこが乾いているとき(息ができる時)が必要なので、土の中に根っこを入れて育ててしまうとうまく育たない可能性があります。

胡蝶蘭は実は、普通のお花とは全く違った性質を持っているので、気を付けないといけません。

ただし、庭で育てることは出来ないのですが、この性質を覚えてしまえば、普段のお花よりも楽に管理ができるお花でもあります。

胡蝶蘭を置いておく場所と管理は?

胡蝶蘭は、実は水分の保持力が高いので、毎日あげる必要はありません。

大体季節や環境にもよりますが、5日から10日ほどに一回で十分です。

2~3センチほど上が乾いたら、たっぷりの水を与えるようにしてくださいね。

あまりやらなくても丈夫なので、とても安心できるお花ですよね。

そこで、置いておく場所をご紹介したいと思います。

温度がある暖かい場所

胡蝶蘭は熱帯雨林地方で育っているので、湿度が好きです。60~80%の湿度が好ましいとされています。

胡蝶蘭は葉っぱから空気中の水分を吸って栄養にしています。そのため、必要な湿度が確保できないときは、霧吹きで一日に4~5回ほど葉水をしてあげるようにしてください。

風通しのいい場所

胡蝶蘭は空気がこもっているところが嫌いです。

風通しが良い場所においてあげてください。しかし、扇風機や、クーラー、加湿器などが直接当たる場所は好みません。直接かからない場所においてあげてください。一番いいのは、自然に拭いてくる風です。

胡蝶蘭を植え付けるためのものを用意しておく

【準備するもの】

・水ゴケ

・鉢(鉢は大きすぎないものを選びましょう。)

・園芸用ハサミ

水ゴケを水につけて充分水を吸収させておいて、そして鉢で植え付けるようにします。

根っこを整理して、そして水ゴケを根の周りに巻き付けます。

中にも詰めて、鉢の中にぎゅっぎゅっと埋め込みます。細かい部分はピンセットなどを使い詰めます。

完成です。すぐにはお水は与えないで、1週間から10日後に与えましょう。(根の切り口から雑菌が入らいないようにするためです)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

胡蝶蘭の花が落ちても、ちゃんと育ててまたお花を咲かせてみませんか。

胡蝶蘭は、庭で育てることが出来ない花になっています。

ポイントは水、日光、風通し、気温です。

鉢植えにして、家の中など、最適な場所で育てて、いただいた方にお花を見せたらきっと喜んでもらえるのではないでしょうか?

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